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悲しみを隠して…

こんにちは~(^^)/

 

アンケートを頂きましたお客様のお葬式のご様子…

ご家族で一番の頼り?にされていたのが、末っ子で20歳の青年でした。

 

癌を患い闘病されていて、若くしてこの世を去られた故人様…

 

容態が思わしくないと医師に言われ会館へ見学に来られたのが先月末、弊社の会館の場所は”分かり辛い”と言われることがありますが、「その辺は詳しいので…」とすぐに来られた青年。

話を聞いていると、隣のマンションにご兄弟が住んでいるからと教えてくれました(笑)

 

 

それから数日後…ご依頼のお電話が

病院にお迎えに行くと、ご家族全員集まって最後を看取られることができたようです。

 

会館にお連れし、家族5名と打ち合わせ

その時に「ここのキッチンで料理しても大丈夫ですか?」と聞かれ

「調理器具は少ないけど、大丈夫であればどうぞ」と返答。

 

準備をしていると聞き、キッチンにお邪魔すると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「撮影してもいいけど撮影料頂戴ね!」という気さくな感じの息子君達がとても楽しそうに、とても賑やかに過ごされていました。

 

そして作っていた料理は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たこ焼きΣ(・□・;)

調理器具やホットプレートは隣のマンションから持参です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆で仲良くくるくると転がしてました(^-^)

 

「ここで料理とかする方いましたか?」

「何度かありましたよ!でもたこ焼きを作っているのは初めてです(笑)」

「たこ焼きは初だって~ギャハハ(≧▽≦)」

「一緒に食べます?」

とてもハイテンションな息子君達、そしてその様子を見て

「美味しそうやな~」というご親族の方

 

とても和やかに日常を過ごされているように思えましたが、やはり夜になるとしんみり(´Д⊂ヽ

 

きっと、彼らが明るく振舞っているのは、悲しさを表に出さないようにしていたんでしょうね(>_<)

 

仮通夜から3日間、お葬式でのお付き合いでは少し長め…私にとってはとても印象深いご家族となりました。

 

今後、たこ焼きを作るご家族は現れるかな⁉